夜泣き睡眠不足

どう対処すれば良い?夜泣きで睡眠不足のパパとママを

夜泣き睡眠不足

赤ちゃんの育児中の悩みと言えば、夜泣きがひどくて睡眠不足になってしまうことです。

 

赤ちゃんの夜泣きによる睡眠不足の経験があるパパとママは子育て経験者の約80%にも上るのです。

 

赤ちゃん・乳幼児の夜泣きの程度や期間は個人差がありますが、多くのパパとママは悩んでいるというわけです。

 

あまり毎晩続くと、慢性的な睡眠不足になり、仕事や家事をしている時に眠くなり、パパとママの方が泣きたくなってしまいますよね。

 

そこで今回は、赤ちゃん・乳幼児の夜泣きで睡眠不足になってしまったパパとママの対処法をご紹介します。

 

子供の夜泣きはいつかは終わると知っていても、今が辛いから何とかしたい!と悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

 

赤ちゃん・乳幼児の夜泣きで睡眠不足になるパパとママは多い

 

赤ちゃんが生まれて可愛くて愛おしくても、夜泣きだけはガマンできない!とストレスが溜まるパパとママは多いです。

 

特に添い寝している家族は、夜中に突然泣き出すのはパパとママの睡眠不足の原因となります。

 

落ち着いてあやしてあげようと思っても、抱っこしても話しかけても泣き止まないと、赤ちゃんに怒ってしまうパパとママも…。

 

寝たいのに、夜泣きで眠れなくなってしまい、日中は睡眠不足でついついイライラしてしまうケースも多いです。

 

パパとママはストレスが溜まり、夫婦喧嘩してしまったり、日中の仕事や家事に支障が出てしまうことも少なくありません。

 

今はどんなに辛くて大変でも、夜泣きは必ず終わりますので大丈夫です!

 

赤ちゃんの夜泣きの期間や程度は個人差がありますが、確実に言えることは段々と治まって、やがて終わる日が来るということです。

 

仕事や家事にも影響が出るので早めの対処が大切

 

子供の夜泣きはいつか必ず終わると分かっていても、睡眠不足が続くと昼間ボーッとして困りますよね。

 

慢性的な睡眠不足になると、仕事も捗りませんし、周りからやる気がないと思われてしまいます。

 

子供が夜泣きする原因がわかれば、対処法がわかるのに…と思いますが、実は夜泣きの明確な原因は分かっていないのが現状です。

 

子供の夜泣きは原因がはっきりしないため、どう対処すれば良いかわからず、途方に暮れて睡眠不足に陥ってしまうパパとママが多いのです。

 

しかし、ここで諦めてはいけません。

 

夜泣きに効果的なやり方があるので、試してみる価値があります。

 

パパとママは仕事や家事に支障をきたす前に早めの対処が大切です。

 

赤ちゃん・乳幼児の夜泣きによる睡眠不足の対処法

 

ここからは、赤ちゃん・乳幼児の夜泣きによる睡眠不足の対処法をご紹介します。

 

これは出来そうだな!と思ったものから実践してみてくださいね。

 

対処法1.夜泣きを見守る育児に変える

 

日本やアジア諸国では、赤ちゃんと添い寝をして、夜に泣き始めたらあやしてあげるというのが常識ですよね。

 

しかし、欧米では生まれたばかりの赤ちゃんも別室に寝かせて、パパとママは別々に寝るのをご存知ですか?

 

欧米では早く自立したほうが良いという考え方があるので、寝ることも早いうちから自力で出来るような環境に置くのです。

 

そのため、パパとママは赤ちゃんの夜泣きに悩まされることがないのです。

 

では、実際に赤ちゃんが夜泣きしたら、パパとママはどうするのかというと放置しています。

 

一瞬冷たい育児方法に見えますが、赤ちゃんが泣くのは脳や体が成長する過程だと考えるので、そもそも「夜泣き」という概念すらありません。

 

赤ちゃんが夜泣いても抱っこしてあやしたりすることなく、自然と眠りにつくまで放っておくのです。

 

赤ちゃんが1時間泣き続けることもありますが、パパとママは特に何もしませんので、赤ちゃんをあやして睡眠不足になることもないのです。

 

実は、この見守る育児法はパパとママの睡眠不足対策に役立つのです。

 

赤ちゃんだけを別の部屋に寝かせるのは心配で出来ない!と思ったら、まずは見守ることから始めてみてみてはいかがでしょうか?

 

いつもは夜泣きしたら抱っこしてあやしていたのを優しく見守ってあげるのです。

 

ずっと泣いていると泣き止ませたくなりますが、そこはグッと我慢しましょう。

 

泣いてすぐにママが抱っこすると、それが当たり前になって寝付きが悪くなることも分かっています。

 

目が覚めると、ママを呼ぶために必ず泣いてしまうこともあり、夜泣きに繋がっているのです。

 

すごい泣いているのに抱っこしないのはもどかしくなりますが、泣くことは脳が発達するために必要なことです。

 

まずは、欧米式に見習って、夜泣きを見守るやり方を試してみてはどうでしょうか?

 

対処法2.SNSやブログでママと交流して悩みを分かち合う

 

赤ちゃんの夜泣きに悩んでいるのは自分だけではありません。

 

近所のママ友には夜泣きに悩んでいる人がいないので、自分だけが悩んでいる…と思いがちですが、そんなことはありません。

 

SNSやブログには子育て真っ最中のママが子供の夜泣きに悩んでいる声がたくさん見られます。

 

そういった声を見るだけでも悩んでいるのは自分だけではないんだって実感できますよ。

 

特にはじめての子育てはわからないことが多く、家事と育児を両立できずに悩む方も多いです。

 

自分だけが悩んでいると思うと、子どもに八つ当たりをしてしまったり、夫婦喧嘩をしてしまい、ストレスが余計に溜まってしまいます。

 

夜泣きの程度や時期は個人差がありますが、誰もが経験することなのです。

 

近所のママ友には相談できなくてもSNSやブログならば匿名で交流できるのがメリット。

 

誰かとストレスを分かち合ったり、相談してみると自分だけが悩んでいるのではないと実感できますよ。

 

その3.睡眠時間を確保してストレス解消する

 

夜泣きで睡眠不足になってしまったら、仕事が休みの日や昼間に時間があるときは、少しでも長く眠れるように心がけましょう。

 

休みの日に寝るだけなんて、時間が無駄と思ってしまいますが、慢性的な睡眠不足に陥ったら、体を休ませることを優先させましょう。

 

早く帰宅したら早めに寝たり昼寝をしたりして、パパとママも睡眠時間を長く取れるように心がけます。

 

ストレスが溜まっている時は、適度に体を動かして散歩やジョギングするのも効果的です。

 

いつも子育てに100%全力のママは、週末はパパに任せて、外の空気を吸って気分転換することも大切です。

 

家にずっといるママは睡眠不足になりがちなので、趣味に打ち込んだり、友人と買い物へ行ったりしてストレスを発散させましょう。

 

パパは仕事が最優先ですが、休みの日くらいは赤ちゃんをパパに任せて、自分の時間を使うようにしましょう。

 

夜泣きで睡眠不足のパパとママへのまとめ

 

今回は、赤ちゃん・乳幼児の夜泣きで睡眠不足になってしまったパパとママの対処法をご紹介しました。

 

夜泣きによって睡眠不足になったら、見守る育児を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

自分で寝ようとする力が付いて、ママに甘えずに眠れるようになります。

 

そして、自分だけが悩んでいるのではなく、他のママ友と交流して悩みを分かち合うのもストレス解消になりおすすめです。

 

休みのはなるべく睡眠の確保とストレス発散をを心がけて赤ちゃんの夜泣きを乗り切っていきましょう。

 

夜泣き対策の詳細はこちらのページで確認してください。


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