夜泣き対処法

先輩ママさん達はこうやって夜泣きを対策しました。

ここでは子育てを経験している15名のママさん達の夜泣き対策方法をインタビュー形式でまとめています。

 

今のつらい乳幼児の寝かしつけに、ぜひ参考になれば幸いです。

 

赤ちゃんの時から3歳過ぎまで夜泣きが続きました。
赤ちゃんの時はとりあえずおっぱいで対応!夜が寝不足になりお昼もしんどく子育てで一番大変なのは睡眠と思ったほど。半ば諦めておっぱいしながらスマホを触りお昼一緒に寝ることに。細切れでも合計睡眠時間を保つことでどうにか日々を過ごしていました。
1歳で保育園に行きだすとある程度寝るように。しかし寝かしつけをしてドラマを見ようと思うとほぼラスト10分のいいところで泣き出すように。対応はベビーモニターを買い、少しでも「ふにゃん」と言うとすぐにかけつけ少しトントン。さらに抱き枕を買い近くに置くと私と認識しているのか?抱きしめたり触ったりして長く寝られるようになりました。服を置いておくのも効果的でした!

 

一時期、真夜中に突然ワーンと泣き出すことがあり、ついに夜泣きが来たか、毎晩ドキドキしていました。
夜泣きの原因はひとつではないと思い、考えられる原因をひとつずつつぶしていくことを試していました。

 

暑さが原因かもしれないので、衣服と布団を調節してみたり、昼寝のしすぎかもしれないので、昼間は積極的に遊び、外に連れ出したりしてあまり長い時間寝かせないようにしたり、母親の精神状態が良くないせいかもしれないので、父親にバトンタッチしてみたり… あれこれ試しているうちに、いつのまにか朝までぐっすり寝るようになっていました。
結局なにが原因なのか分かりませんでしたが、毎日今日はここを改善してみようかと考えて実行することで、自分の気が紛れていました。

 

子供の夜泣きで困っている方、精神的にも肉体的にも参っている方がたくさんいらっしゃると思います。わたしも何度もその体験をしました。その体験を通して、わたしなりの夜泣きをした時の対策方法をご紹介いたします。
まず子供が夜泣きをした時に効果的な方法は、子供の気分を変えることです。同じ場所でずっと抱っこをしながらゆすっているのではなく、お外やベランダに出て外の空気を吸わせてみたり、家の中をお散歩してみると良いと思います。この方法は子供の気分が変わって、効果的な方法でした。次に、お部屋の中であやす場合、部屋の電気を消したままではなく、一旦電気をつけたりすることも子供の気分を変える効果的な方法です。そして一番大切なことは、子供をあやす本人がイライラしない、子供に対して怒らないということです。イライラすると、それが子供に伝わり、余計に泣き止まなくなります。
ぜひこれらの方法を実践し、一緒に乗り越えましょう!

 

8ヶ月の息子は、2ヶ月頃から夜泣きをするようになりました。その頃は寝不足と精神的にキツくて夜がくるのがこわかったほどです。夜泣きの対策方法をネットで調べたりママ友に相談をしたり健診に行ったときに先生に聞いたりして効果があった方法は、あかちゃんの足をあたためてあげることと、ママが隣で抱えながら寝てあげることが効果がありました。それでも寝ないときは暗くて静かな部屋で抱っこをして話しかけたり子守唄をうたってあげることです。あと大事なのは日中にたくさん遊ばせることです。児童館へ行ったりしてたくさん動かせると夜は疲れて寝てくれるようになりました。そのおかげで、息子は21時から朝の6時ごろまで起きずに寝続けてくれるようになりました。

 

私には現在、1歳になる息子がいるのですが、夜泣きが特にひどくて大変苦労をしております。
最近、夜泣き対策にいい方法を、編み出したのですが、その方法とはアプリを使うことです。赤ちゃんにはおなかの中にいた時の音が一番リラックスするといわれています。お母さんのおなかの中にいた時を思い出し、泣き止むといわれています。
なので、私はアプリを使って、おなかの中にいた時の音が出るアプリをインストールして、もし子供が夜泣きをしても、そのアプリで泣き止ませています。
すると落ち着くのか、とてもすぐに泣き止んでくれるので、すごく助かっています。
今の時代でしか考えられない対処方だと思いますが、ぜひ一度、試してみてください。

 

長男が7ヶ月ごろから夜泣きがはじまりました。一番ひどかったのは1歳3ヶ月くらいの時です。1歳をすぎて体力がついたのか、泣くパワーが強くなり、抱っこしてもおっぱいをあげても激しく泣き続けて私もヘトヘトになりました。対策としてはやはり、1人で頑張りすぎないことだと思います。母親だからといって夜泣きに耐える必要はありません。たまには夫や家族に抱っこを代わってもらって、ゆっくり寝る時間を作ってください。家族の協力なくして夜泣きは乗り越えられません。無理だと思ったら夫を起こして抱っこを代わってもらったり、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて一度休憩したりして、クールダウンしましょう。うちの夫婦は開き直って息子をおんぶしたまま深夜にカップラーメンを食べたりしてました。生きてればオッケーくらいの気持ちで過ごしてください。

 

私の子供は今1歳6ヶ月ですが、1歳ごろ〜1歳3ヶ月頃までが特に夜泣きが酷かったです。産まれてからずっとミルクには頼らず母乳で育てていて、1歳を過ぎる頃には夜だけの授乳でしたが、夜泣きが酷いのと比例して母乳を完全拒否でした。
いつもは母乳大好きな子なので最初は頭を悩ませましたが、そういうときは気持ちを切り替えて麦茶を飲ませるようにしました。
すると嘘のように落ち着いて、そのあとは夜泣きをしていたのが嘘のように、母乳を欲しがり私にすり寄ってきて、母乳を美味しそうに飲みぐっすり寝てくれました。
その後、諸事情があり私が授乳出来なくなってしまい1歳3ヶ月で卒乳をしましたが、麦茶を飲むというのが子供の中で根付いているのか、今でも夜に目を覚ますと麦茶を美味しそうに飲んでいます。
「麦茶を飲ませる」これが私の最も効果のあった夜泣き対策です。

 

子供が産まれてから夜泣きがけっこう乳幼児期はあったので、かなり困っていました。2時間置きに起きるので、けっこう体もしんどくなり、熟睡することがないのでけっこう体も疲れますし、常に疲労感を感じていたので免疫力が低下して、風邪をひきやすくなったり、肌にかぶれやすくなるなど、体の不調を常に感じることが多くなっていました。乳幼児の夜泣き対策は、授乳したりタオルで包むなど、暖かくして包んであげると落ち着くので、子供に安心感を与えるようにしていました。そうすることで、だいぶ子供も夜泣きの回数が減ってきて、次第に夜はグッスリ寝るようになったので、私も子供に合わせて寝る時間も長くなり、けっこう体の疲労感も回復しました。

 

三姉妹の母ですが、夜泣きはみんなが一緒の方法で泣き止んだりしてくれなかったです。
何回やっても、すごくパニクるし大変だと思います。
一番上のこはそこまで夜泣きがひどいこではなかったのですが、たまにどんなに抱っこしても泣き止まないことがありました。
でもゆらゆらするベッドに乗せて、子守り歌を歌ってあげたら徐々にですが泣きやみ寝付いてくれていました。
2番目のこは夜泣きというよりは、夜中によく起きてる子で、ずっと抱っこしたり一人ベッドに寝かせていても目にを開けていました。
朝方に寝ることがよくありました。
夜泣きするときは添い寝しながら、おっぱいをあげるのが一番寝てくれました。
3番目のこは、夜泣きしたら抱っこしてひたすらうろうろと歩いていました。
同じ場所で抱っこしても泣き止まないのでうろうろ移動していました。

 

ちょうど3か月になる娘の子育て中の者です。産後1か月は夜泣きが激しくて睡眠不足でした。夜泣きをしたらおむつを替えて授乳をして寝さすように努力してきましたがそれでも寝ずに泣いて苦労しました。
しかし最近はあるやり方で夜泣きをしてもすぐ寝てくれるようになりました。まず夜泣きをしたらおむつを替えその後授乳を10分行い、いつも通りげっぷをさせてその後、赤ちゃんを横に寝かせて乳をくわえさせたら少しお乳を吸ったら数分後に寝ます。添い乳は賛否両論ありますが最初に少しお乳をあげてるので横に寝させてからはそこまで量は飲みません。横にさせて乳をくわえさせると安心したのかすぐ寝ます。あと娘が好きな音楽を聞かせながら授乳を行うともっと効果的です。ネットで赤ちゃん泣き止む歌と調べると色々出てきます。その中で聞かせてみて選んでみたらいいと思います。意外と効果はありますよ。

 

新生児から4ヶ月までの頃は、夜泣いて起きたら、おっぱいを飲ませたあとそのまま寝ないときには、横向きに抱っこして背中からおしりの辺りを手で優しくポンポン叩きながら、部屋の中をぐるぐると歩き回っていました。赤ちゃんは眠る=死と感じることや、産まれるときに暗くて狭い産道を通った怖い経験を思い出して泣くということを聞いたことがあったので、歩くときにも「大丈夫だよ」「怖くないよ」「ねんねしようね」などの声かけを、出来るだけ優しい声色を心掛けながらしていました。5ヶ月以降は、夜起きるときはだいたいお腹を空かせて起きていたので、授乳をすると飲みながら寝ているので、ある程度吸わせたら口をはずしてそのままベッドに寝かせていました。

 

9歳と4歳の子を育てています。上の子は、夜中に何度も夜泣きがあり、一晩中抱っこしていることもありました。
夜泣きに参り、つらかった経験があります。周りの人に相談しても「時期だから。」「気がついたら終わっているわよ。」と言われることが多かったので、対策はないのかとあきらめていました。
下の子が産まれ、自分も歳を重ねたので「開き直り育児」と称して楽することばかり考えています。全て自己流です。
もちろん、夜泣きはありましたが、それに付き合うのをやめました。
最初はつらいです。
可能ならば、赤ちゃんと自分だけ別室に寝て、赤ちゃんが泣いても気づかないふりを続けます。うちの子は、3?4日で泣かなくなりました。「泣く」→「抱っこ」の「癖なのかな?」と考えました。
たまに「ほえっ」も小さく泣くときは、?に母の?をぴたっとくっつけるだけで泣き止みます。安心するのかもしれません。

 

我が子はとにかく眠るのが下手で、それ以外の面ではわりと手がかからないのに、夜泣きについてはとても大変でした。そんな我が子の夜泣きが改善した方法は、生活リズムを整えることでした。まず最も大切だったと感じるのは、朝起きる時間です。ネットで生活リズムの整え方を調べたところ「7時台には起こすこと」という話が多かったため、朝7時に起きることを基本とし、どんなに寝坊しても7時半には必ず起きるようにさせました。自分も眠れていないこともあり最初は辛かったですが、朝起きる時間をきちんと守っていくと、夜眠る時間やお昼寝の時間など他の生活リズムも徐々に整っていき、その結果、夜きちんと眠れるようになったからか、夜泣きがなくなりました。数日でも少し変化がわかるくらいでしたので、とても効果的な方法だったと思います。

 

子どもの夜泣きで困った体験は、泣き出したら体を凄い力で反り返すので、どんなに頑張っても抱っこができず、子どもは寝転がったまま足で私を蹴り、家中に響き渡る程大きな声で泣き続けた事です。それと、ドアの外を指差して外に連れて行ってと泣きながら訴えてき、外に連れて行くまで絶対に泣きやまないことです。ただ、外へ連れて行っても部屋に戻るとまた泣いてしまうので、振り出しに戻ってしまいます。
そんな夜泣きが続く中で、効果があった対策は、寝る前に子どもが好きな絵本を必ず読んであげるようにしました。そして、夜中に泣き出してしまった時に耳元で絵本の内容を囁くと、激しく泣いていたのが嘘のように徐々に泣きやみそのままスーッと寝てくれます。
子どもの夜泣きには長いこと悩まされましたが、寝る前の子どもとのスキンシップの大切さ等にも気づかされ、親としても更に成長できるチャンスだと前向きにとらえる事が大切だと思います。

 

娘は一歳になったころから急に夜泣きが始まり、毎日夜中1時ころになると30分ほど泣いて、約1時間で寝付く感じでした。
夜泣きの時期はもう過ぎたと思っていたので、夜泣きなくて良かったと一安心していたところに、スタートした夜泣き。だっこしてもおっぱいでもおむつでもない、なんだこりゃと最初は本当にビックリしました。
約2週間で落ち着いたので、比較的短いのかもしれませんが、私が一番眠たいタイミングで泣かれるので、毎日つらくて、イライラして旦那に丸投げして車で寝たこともあります。
最終的に、娘はおんぶしておしゃぶりくわえてると落ち着いてくれることを発見し、それからは毎日この方法でなだめていました。
精神的にも体力的にもきついと思いますが、いつかはちゃんと終わります。つわりと一緒です。
でも、本当にしんどい時は旦那さんに丸投げしてもいいと私は思います。

page top